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●GS提訴と欧州航空路火山で休止、目先リスク回避で調整でしょうか。

●GS提訴と欧州航空路火山で休止、目先リスク回避で調整でしょうか。

ここにきて株価の先行きがちょっと不透明になってきたと思います。

高値水準でのもみ合いが続き、株価に過熱感が出ていましたが、
いくつか目先いくつか不安視される材料があります。

・ゴールドマンサックスのサブプライム詐欺提訴と他企業への捜査波及の可能性。
・先週末金曜日の為替の円高推移。これもGS提訴でのリスク回避のながれと思います
・アイスランド火山による欧州航空路停止の経済的影響。

これらは予想してない材料であり、またその影響度が現時点では
どこまで広がるのか想定できません。
特に火山は自然現象だけに、収束が1週間なのか1月なのか1年なのか・・・
予想がつきません。早期に週即時期に関する科学的予想が出るといいのですが。

・米軍基地移設の5月のリミットまで後1月半と迫る中、鳩山政権の支持率低下が顕著。
・小沢幹事長の検察審査会の判断が近々出る可能性がある。
・米地銀の今年の破綻が50行に達している。
・ギリシャの救済の時期に関するパパンドレウ首相の最終決断の方向性。

これらは可能性としては可能性としては市場は織り込んでいましたが
実際に結果が出れば影響が出ることは避けられないでしょう。
ただギリシャ問題は悪材料で尽くしとなる可能性もあり
必ずしもネガティブとは捕らえられないとも思っています。
米地銀はある程度想定範囲ともいえます。
基地問題、支持率低下、小沢幹事長の検察審査会の結論に関しては
経済に影響が出ないわけもなく、注目せざるを得ません。

北米の実体経済が回復しつつあるのは間違いない事実で、アジア各国の
回復も間違いないので、中長期的に見ての回復は維持できると思うのですが
短期的に見ると調整にはいると考えます。
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[ 2010/04/18 21:52 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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