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●欧州市場の混乱、混迷はいつ収束するのか?

●欧州市場の混乱、混迷はいつ収束するのか?

しばらくノンポジの状態で市場に参加することなく
マーケットの動向を見ていましたが、相変わらず
政治的動向で大きく変動する状況は変わりません。

北米の経済回復は確かなもののように思います。
国内も指標を見る限り回復基調はとまっていません。

しかし、ユーロ圏の混迷はいまだ落としどころを見出せず
ドイツの債権空売り規制まで始まりました。
証券のみならず、債権市場の空売りまで規制されれば
機関投資家のリスクヘッジ手段がなくなるわけですから
ユーロからの資金の避難はさらに加速するでしょう。

日経も一時11500円に達する勢いだったものが
いまや10000円割れ寸前。
ダウも11200$水準から10400$台まで下落しており、
また為替の激変がとまりません。
5/13に93円台後半をつけてその後一気に円高推移。
昨日は一時90円台後半に突入しており、
今日は91円台後半です。

ユーロの下落による円高、ドル高。
そのかなでも円はドルに対しても上昇しており
輸出産業にとっては大きな打撃となっています。

【報道から】
●欧州株:下落、空売り規制の適用拡大を警戒-ドイツ銀など金融株安い
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920011&sid=aJ8AjINX0Yno

正直ドイツのこの対応は予想外でした。
リスクヘッジ手段を制限すれば資金の流出が加速され
結果として市場参加者が減り、リスク資産は下落します。

ドイツ当局は何を意図して今回の行動に出たのか今ひとつ納得できません。

●主要通貨の騰落率:日本円、対ドルで上昇一位
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920011&sid=afa67T.anNbo

リスク回避の動きの中でドルが上昇し、さらに対ドルにたいしても円が上昇するのは
過去の動きからも予想できましたが今回も同様の動きとなりました。
ユーロの安定がこないかぎり、円安推移はなさそうです。
輸出産業受難の時代到来でしょうか?
ユーロ圏のカントリーリスク安定化までの道のりは長そうです。
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[ 2010/05/20 11:08 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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