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●ユーロ圏ソブリンリスク、どこまで織り込めるか?

●ユーロ圏ソブリンリスク、どこまで織り込めるか?

ここしばらくで世界的にリスク回避の動きが進み
株価が大きく下落し、日本円、米ドル、スイスフランの上昇が顕著です。

ギリシャのカントリーリスク
ドイツの債権空売り規制
アメリカの金融規制法案

これらの落としどころはどうなるんだろう

金融規制法案は金融機関の収益悪化につながりますが、
根本的にはマーケットの予想内の要素だと思っています。
ある意味この下落ですでに織り込み済みかと。

問題はユーロ圏。

まずギリシャ。
IMF,EUBからの融資の前提である緊縮財政に対して
国民のコンセンサスがとれておらず、同意が得られなければ
根本的には解決されません。

ドイツの空売り規制。
機関投資家にとってのリスクヘッジ手段をつぶすわけですから
ユーロからの資金退避を後押しする行為。
ユーロ圏の他の国家が追従するようだと劇的に為替が
動くことになります。

またこれらの要素がネガティブに動いた場合、各国の金利上昇時期が
後ろにずれるわけで各国通貨と円の金利差拡大が期待できないわけで
リスク回避に加え円高への圧力が高まることになります。

チャートだけ見ると大きく下落しており、一旦戻しがあると思いますが
チャートのベクトルが政治の大きな流れに勝てるとは思いませんし
トレンドに変わりはないでしょう。

これらの要素がどう動くのかよくよく見極めがつくまでは
様子見を続けます。
(根性無しでリスクがとれないのでww)
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[ 2010/05/22 20:45 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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