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●日本市場に世界の注目が集まりつつあります。劇的な変化がおきている可能性があります。

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黒田サプライズ、海越える 米で日本株ETF活況
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM06023_W3A400C1MM0000/
黒田東彦日銀総裁による新たな金融緩和策の影響が欧米市場にも広がり始めた。新緩和策の発表を受けた米市場で日本株の上場投資信託(ETF)などの売買高が2倍以上に膨らんだ。欧州ではフランスなどの国債利回りが最低水準に急低下(価格は急上昇)。レジームチェンジ(体制転換)を印象づけた日銀が海を越えて投資家を突き動かす様子が浮き彫りになった。
 日銀が新金融緩和策を発表した直後の4日、日本株のETFで代表的な銘柄の一つ、米運用会社ウィズダムツリーの「ジャパン・ヘッジド・エクイティ・ファンド」の売買高が前日の2.6倍に膨らみ、ほぼ2カ月ぶりに1千万口を超えた。価格は7%上昇。翌5日の売買高も800万口超と高水準が続いた。
 このファンドは日本株指数に連動したドル建ての運用で、為替が円安に振れて減価するリスクを回避できるのが特徴。規模は大きくないが、「黒田サプライズ」の果実を得ようとする米投資家の人気を集めている。
 年初から5日までの約3カ月間に価格は20%弱上昇した。運用資産は3月中旬に50億ドル(約4850億円)を突破。年初の5倍弱に膨らみ、米ETF市場で今年最も人気のある商品となった。バンク・オブ・アメリカやゴールドマン・サックスといった大手金融機関やヘッジファンドが大量に売買している。
 米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場する日経平均先物(円建て)も4日の売買高が約8万7千枚と前日の2倍近くに増えた。ダウ工業株30種平均が連日で高値を更新し、円安も進んだ3月7日以来、約1カ月ぶりの高水準。5日の売買高も約8万1千枚と活況だった。
米投資家の間では日本市場が「最大の稼ぎ場」(米ヘッジファンド運用担当者)との声が聞かれるようになった。ヘッジファンド・リサーチのケネス・ハインズ社長は「収益の源泉は、危機に揺れていた欧州から、大きな値幅が見込める日本市場に移った」と指摘する。同社が算出する日本株と円投資で運用するヘッジファンドの収益率は年初から3月15日までに10.5%を記録した。
 シカゴの先物投資ファンド、ソリューションズ・ファンズ・グループのラリー・ショバー最高投資責任者は「日銀の思い切った金融政策に市場は大いに興奮している」という。1980年代の日本投資熱が戻ったとみる同氏は「日本投資を始めた米国の個人投資家がCMEの日経平均先物に買いを入れている」と指摘する。
 一方、欧州債券市場ではフランスの10年物国債利回りは5日まで2日間で0.2%強低下して1.7%強を付け、昨年12月の過去最低を4カ月ぶりに更新した。オランダ(1.5%前後)、オーストリア(1.5%弱)、ベルギー(2%弱)も5日に過去最低を付けた。緩和マネーが、高い利回りを求めて動くとの観測が証券会社やヘッジファンドを動かしているとみられる。
 
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[ 2013/04/06 22:12 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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