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●米追加緩和は確実。新政権為替介入に踏み切っても結局円高推移は不可避とみます。

●米追加緩和は確実。新政権為替介入に踏み切っても結局円高推移は不可避とみます。

【報道から】
●米FOMC:追加緩和の必要性、委員多数が主張 議事公表
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100901k0000e020024000c.html?inb=yt

やはり次回FOMCでの追加緩和は避けられそうもありません。
北米でよほど強い経済指標が出れば別でしょうけれども
悪い数値が出れば、逆に緩和がよりしっかりでるということで
必ずしも株価にとって悪い結果とはいえないでしょう。
いずれにしても円高は不可避となります。

民主代表戦が小沢氏、管氏、いずれが買っても
仮に日本単独での為替介入をおこなったとしても
FOMCの政策相手に為替を動かそうというのは至難の業。

今のドル安は米国の国益になり同時に国際通貨としてのドルを
維持できるバランスの範囲内に収まっています。
米国の協調介入はまずありません。

前途多難ですねw

●米8月雇用統計:経済不安ぬぐえず 就業者3カ月連続減
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100905k0000e020008000c.html

減少は止まっていませんが、マーケット予想より改善されており
ポジティブに受け止めていいのではないかと。

それに米国はいざ景気指標が急激に悪化した場合、
FRB、FOMCのすばやい対応が期待できます。

日本の財務当局や日銀のように「注視する」とかいって
口先介入にとどまるようなことはしません。
代表選挙がおわるまで為替介入がないことが鉄板の国とは
根本的に危機管理能力がちがいます。

うらやましい限りです。
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[ 2010/09/05 17:54 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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