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●良くも悪くも為替しだいの東京株式

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今朝の景気指標
(日) 8月機械受注 [前年比] 予想:+8.7% 結果:+24.1%
正直驚きました。
ポジティブサプライズでした。

しかし日中一時あげてはいましたが結局のところ+14円の9403円で
日経は終わりました。

なんだかんだいっても為替の動きが怖くてみんな思い切って
買いに入れないのだと思います。

政治がもっとうまく立ち回れればトレンドを帰ることは無理でも
為替の動きにもっとはやくブレーキをかけることもできたとおもうのですが。

米国は景気指標が悪くても
FOMCの追加経済対策がより確実になると考え
前向きに、楽観的に、何事もポジティブな面をより評価して
株価は上向きにうごいています。

それに比べて日経は
景気指標が悪ければ素直に落ち
為替が円高になれば素直に落ち
よい材料がでてもゆっくりわずかしかあがらず
下がるときはどかんと大きく落ちる。
弱気に、ネガティブな面をより評価しています。

思うのですが、これはマーケットのそれぞれの国に政府に対する
信頼感の大きさと関係があるのではないかと思います。

オバマ政権は支持率がおちているとはいえ
私はやるべきことのプライオリティはあやまっておらず
結果に対して過大な期待があったゆえとおもいます。

片や民主党の管政権は経済対策も政治問題も外交政策も
物事のプライオリティーが明確にできておらず
極めてちぐはぐな場当たり的な政策を選択し
右往左往するばかりです。

これでは投資資金もリスクをとりたくても取れませんよね。

そうした物事の順序が民主党の左派的な思想の政治家には
わかってもらえないようです。

残念ながら彼らにとってはまず第一に
「政治思想」
があり
「実体経済」
は二の次なのだと思います。
残念です。
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[ 2010/10/13 20:00 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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