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●円安と過剰流動性市場のおかげで上昇。ITバブル期を思い出します。

●円安と過剰流動性市場のおかげで上昇。ITバブル期を思い出します。

日本株は6月来高値、円安を好感-時価総額300兆円回復
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=aMMFQhfUOc.w

今の東京市場は為替での一時の円高リスクがやや和らいだ状況とみており
輸出産業中心にあげてきており、時価総額的にもそれが確認できています。
また米経済指標の悪化に対する反応も以前よりポジティブな要素により
大きく反応するようになってきており、先週末の米失業率の発表後
特にそれを感じました。
為替も一時大きく円高に動きましたが、輸出銘柄も劇的には下げませんでした。

私の任天堂株も同様に、強く動いており、任天堂の業績下方修正発表の暴落時の購入額
から含み益は既に1割を大きく超えています。

あがるのはありがたいのですが、正直ここまであげるのは変だなと思っています。

個別材料としては3DSやクリスマスセールでの売り上げ期待などあるでしょうが、
それにしても為替敏感銘柄としては為替がわずか2日で2円上げたのだから
大きく下げて当然なのではないかと・・・

以前から言われてはいましたが、実感していなかった要因として
「過剰流動性市場」という言葉があります。
米がじゃぶじゃぶマーケットにお金をつぎ込んでいるあれです。
米市場の上昇はそれなんだろうな~とは思っていましたし、
株価にいい影響はあたえるだろうとは思って期待していましたが
自己資産運用への影響は実感はありませんでした。

しかし

ここ数日は感じています。
ひさびさに。

かつてITバブル期に新興市場の株価があほみたいにあげていて
最後には「理屈にあわないけど儲かってるからいいや」と理由を探すのを
やめてしまったときの事を思い出しています。

正直健全な市場の動きではないのだろうなと思います。

しかし日本のようなデフレ真っ只中で、民主党政権に何一つ期待できない状況では
海外に期待するしかなく、投資家としてはありがたく乗っかるしかないのでしょうね。

ただ同時に日本ですらこれほど影響がはっきり出てきているのだから
新興国でのインフレ圧力は経済指標に現れている以上に強いと思います。

従来北米の指標以外はほとんど重視していませんでしたが、
新興国諸国はどこも、いずれ予想以上に早い時期に出口戦略を打ち出してくると思います。
新興国のインフレ指標や金利上昇の可能性をしっかりとおさえておく必要が強くなったと思います。
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[ 2010/12/08 20:45 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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