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●原油高と米経済回復と国内政治への失望

●原油高と米経済回復と国内政治への失望

ここ1ヶ月以上、株取引から遠ざかっていますが久々にちょっとかいてみようと思います。

気になっている要素としては今、中東情勢と米経済回復と国内政治的要因くらいでしょうか。

まず米経済ですが先週末の失業率、製造業景気指数、あとISM非製造業景気指数を見る限り
回復基調に変わりはありません。
マーケットの期待した数値に届いたかどうかといわれるとなんともいえませんが。
今週金曜の米小売売り上げ高がでるまでは、特に米指標できになるものはないので
中東情勢が落ち着きさえすれば北米は問題ないでしょう。
米10年債がちょっと動いていますが、金利の動きしだいではドルはもう少し
売られるかもしれませんね。

その中東ですがリビアではチャベス氏の和平案が受け入れられるかなと思ったのですが
そう簡単には進まなかったようで内戦状態は激化している様子。
WTI原油砂金のでは104.9$まであげていますが、現時点ではこの流れは変わらずと
予想しています。
軍事介入があったとしても短期的な収束は困難と見ます。
またイラン、アフガンがあの状況ですから米国は介入したくないはず。
率直にいえばそれほどまでに政治的リスクやコストをかける価値は
産油国であるという点を考慮してもリビア一国にはないと思います。
軍事介入は採算に合いません。
リビアの国内で落としどころを見つけるまでには相当な時間と血が流れるでしょうね。

国内政治に目を向けると管政権は既に末期状態。
国民支持率も歴代で最低水準であり、また前原氏がこけるなどポスト管候補もこけており
小沢派の巻き返しも激しく、かといって小沢が表にでたら国民の支持などありえるはずもなく
もはや死に体といえます。
総選挙して自民が勝ったら株はあがるんですけどね・・・
管氏にその度胸も気迫もなく、まただらだらと総理の椅子を次の人間に渡して
選挙もせずにうだうだと言い訳するんでしょうね。

ポジティブな要素としては米経済の回復基調がしっかりしていること。
ネガティブな要素としては中東情勢と原油高が当面改善されるめどが立たないこと。
また民主政権にはなにも期待できない点があげられます。

結局ダウと為替と先物に振り回される主体性のない動きが日経では見られるでしょう。

自分としてはもう少しノンポジで行こうとおもいます。

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[ 2011/03/06 23:16 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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