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●バフェット氏が中国への投資に慎重姿勢、「今は米国に投資」

バフェット氏が中国への投資に慎重姿勢、「今は米国に投資」
 
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は4日、傘下の投資会社バークシャー・ハザウェイの株主総会で、中国への投資に慎重な姿勢を示した。これまでの投資で予想していたほどの成果を得られなかったとし、中国に競争優位性はないと指摘。現在は主に、米国市場に投資していると述べた。

中国の複数メディアが6日伝えたもの。一部では、バフェット氏が「中国に投資するつもりはない」と述べたと報じられている。同氏は株主総会の席で、上海から来た投資家の質問に対してこう答えたという。

バフェット氏による中国企業への投資としては、エコカー大手の比亜迪(BYD:01211/HK)や石油メジャーの中国石油天然気(ペトロチャイナ:00857/HK)が有名。うち中国石油天然気については、2007年までに保有株を全て放出し、35億米ドル(約3470億円)の利益を得たと伝わっている。

一方、比亜迪に関しては、2008年に8億HKドルを投資。その後の同社株急騰で、一時は含み益が91億HKドルに膨らんだ。ただ、比亜迪の業績悪化と株価下落に伴い、含み益は大幅に縮小している。
 
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中国は人件費の高騰、大気汚染、日本を含む周辺国との緊張、
所得格差の拡大、農村と都市部との意識の乖離 等
さまざまな問題があります。
 
いままでは、人件費の面で生産拠点としての優位を保っていましたが
ここにきて米国のシェールガスによるエネルギーコスト低下等もあり
生産拠点としての優位性を急速に失いつつあります。
 
まあ消費地としては今後も大きな意味を持つでしょうから、一概に
は言えませんが、従来ほどの成長は望めなくなってくる可能性があります。
 
輸出の最大の相手地域であるユーロ圏があのとおりですから、
回復は難しいでしょうね。
 
中国関連銘柄である、鉄鋼、機械といった分野は厳しそうですね。
 
 
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[ 2013/05/06 18:40 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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