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●「小沢氏がこれほどひどいとは」民主党“大反省会”

 

「小沢氏がこれほどひどいとは」民主党“大反省会”

 
民主党は、30歳以下を対象に「公開大反省会」と題した集会を開きました。菅元総理大臣は、離党した小沢一郎元幹事長について「これほどひどいとは思わなかった」と批判しました。

 民主党・菅元総理大臣:「(小沢氏は)自分の政治的影響力が一番大きくなるには何を言えばいいかと、それがすべての判断基準になっている。(政権交代前から)傾向は分かっていたけど、これほどひどいとは思わなかった」
 さらに、菅元総理は東日本大震災が発生した際、自民党に呼びかけた大連立が実現しなかったことについては、「解散を優先するのが当時の自民党のスタンスだった」と振り返りました。また、枝野元官房長官は、2010年の中国漁船衝突事件ですぐに映像を公開しなかった経緯を釈明しました。
 民主党・枝野元官房長官:「海上保安庁のいろんな動き、能力については、現場の映像が出れば相手側にも見える。別に隠ぺいしようと誰かがしていたわけじゃなくて」
 長妻元厚労大臣は、「自民党は官僚を熟知している秘書や党職員が多い」と述べて、官僚との協力が重要という認識を示しました。
 
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小沢氏の権力への執着の強さは確かに驚きではあったでしょうね。
幹事長時代の、陳情の幹事長への一本化や、選挙候補者の公認に関する
自己への権限の集中などは、当時の民主党幹部の予想を超えていたことでしょう。
 
ただ、自民党が大連立を避けて、個別政策での強力にとどめたのは
当然のこと。
当時すでに民主党の支持率は底辺を這っていました。
国民の指示を得ていない政権に協力することは、国民の意志に反することですから。
 
民主党は去るべくして政権の座からさり、
おそらくは今年夏の参議院選挙で
あるいは衆参同日選挙で、2大政党としての地位から去り
消え去ることでしょう。
 
 
 
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[ 2013/05/12 12:42 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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