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●週明け東京市場は上昇を維持できるのか?

来週の日本株、短期リバウンド一巡後は米雇用統計を控え慎重姿勢も

 
来週の東京株式市場は、戻りを試す展開となりそうだ。米量的緩和第3弾(QE3)縮小観測や中国金融市場への過度な懸念が後退し、リバウンド相場が鮮明になってきた。
海外勢の買いが増勢の兆しをみせているほか、投信設定なども下支えになる。とはいえ、これまでの懸念材料が払しょくされたわけではない。5日発表の6月米雇用統計(労働省)に向け次第に上値の重さを意識することになりそうだ。
日経平均の予想レンジは1万3200円─1万4000円。
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が緩和的政策からの出口は依然遠いと発言したのに続き、米連邦準備理事会(FRB)当局者からも早期の緩和縮小観測を打ち消す発言が相次ぎ、市場には世界的な金融緩和環境が当面続くとの期待が広がっている。為替が円安方向に振れていることもあり、28日の日経平均は1万3600円台まで上昇した。「今期企業業績の上方修正バイアスは継続している。直近安値1万2400円台で底値を確認した」(みずほ証券ストラテジスト兼エコノミストの倉持靖彦氏)とみられている。
企業や金融機関の資金繰り懸念に発展した中国の銀行間短期金利の上昇についても、中国人民銀行が短期金融市場の安定を守ると表明したことで、過度な不安心理は後退している。例年みられる6月の季節的な資金需給ひっ迫が通過し、7月以降は正常化に向かうとの期待も出ている。
日本株の需給は改善傾向にある。海外勢の日本株買いに復活の兆しが出てきた。東京証券取引所が27日に集計した6月第3週(6月17日─6月21日)の3市場投資主体別売買内容調査によると、海外投資家は3週連続で買い越した。足もとでは寄り前の外資系証券経由の注文状況が26日に2490万株の買い越しとなり。日銀の異次元緩和発表翌日(4月5日)以来の大幅買い越し。28日も1430万株の買い越しとなった。「アベノミクス相場で動いたのはヘッジファンドが中心。海外長期運用資金はほとんど買えておらず、下値での買い需要はある」(準大手証券情報担当者)という。
大型投信の設定も相次ぐ、1日に「日本経済『大転換』ファンド」(DIAMアセット 設定上限額:1000億円)、4日に「ダイワ日本株式インデックス・ファンド(限定追加型)」(大和投信 設定上限額:3本合計で3150億円)、5日に「T&D日本株ファンド(通貨選択型)」(設定上限額:各通貨で2000億円)などと続き、需給面での下支えになりそうだ。
一方、週明けは「お化粧」が剥げる可能性もある点は注意が必要だ。27―28日にかけて6月末の中間決算を意識した海外ファンド勢が株価を押し上げるような買いを入れたとみられている。株価はやや強引に押し上げられた面も否めない。三菱UFJモルガン・スタンレー証券シニア投資ストラテジストの吉越昭二氏は「米量的緩和策の縮小方向が変わったわけではない。日経平均は1万4000円が目先の上限になりそう」との見方を示している。個別の好業績株や、4日の参院選公示をきっかけにアベノミクスの成長戦略関連株などが物色対象になるとみられる。
主なスケジュールは、国内で1日に6月日銀短観、路線価公表(国税庁)、3日にサントリー食品インターナショナル(2587.T: 株価, ニュース, レポート)の東証1部上場が予定されている。海外では、1日に6月中国PMI(国家統計局)、6月米ISM製造業景気指数(ISM)、3日に6月米ISM非製造業景気指数(ISM)、5日に6月米雇用統計(労働省)などの指標が発表される。4日にはECB理事会(金利発表)が行われる。
 
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5/23に撤退してからほぼひと月ぶりにポジションをとっています。
週足でみてもまずまずの動きとなっており、慎重に見極めたいと思いつつ
参戦しました。
 
CME先物ではあげていますが、ダウの動きが気になります。
為替は一時期に比べればかなり円安にもどしてきており、流れが途切れないといいのですが。
米国、中国の動きに注視してゆきたいと思います。
 
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[ 2013/06/30 18:10 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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