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●ポイント分析: 米雇用統計、労働人口の大幅減は懸念材料

●ポイント分析: 米雇用統計、労働人口の大幅減は懸念材料
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111203-00000014-reut-bus_all

米労働省が2日発表した11月の米雇用統計では、失業率が大きく低下したものの、労働人口が大幅減少している点が懸念されており、依然として手放しで喜べる時期にはないことを示した。

非農業部門雇用者数は12万人増となり、エコノミスト予想の12万2000人増とほぼ一致。失業率は8.6%と、2009年3月以来ほぼ2年半ぶりの低水準に改善した。

雇用者数の伸びは10月から加速しており、9月、10月分ともに上方修正された。

以下は、11月の米雇用統計の主な内容。

◎失業率の低下は、労働人口が31万5000人減少したことで押し下げられている面がある。労働人口の減少により労働参加率は64.0%に低下した。労働省が実施した家計調査によると、就業者の27万8000人増となったが、求職断念などの理由で労働市場を離れた人はこれを上回った。

◎雇用創出が幅広い業種に広がっている訳ではない。民間部門の雇用に関する判断指数(DI)は54.7と、10月の59.6(改定値)から大きく低下し、2010年9月以来の低水準となった。同指数は50を越えると、雇用を拡大した業種が雇用を削減した業種を上回ったことを示す。

◎非農業部門雇用者数の増加幅はほぼ予想と一致した。これに加え、9月と10月分の伸びも合わせて7万2000人の上方修正となっており、経済の勢いが増していることを示した。

◎政府部門は2万人減。リセッション(景気後退)以降、州・地方政府の緊縮財政措置が景気の足かせとなっている。

◎年末商戦の好調な滑り出しと相まって、小売り業の雇用者数が著しく伸び、季節調整後で4万9800人増となった。

◎製造業の雇用者数の伸びは2000人増。市場予想は下回ったものの、世界的な景気減速にもかかわらず、米製造業が健闘していることを示した。




・11月の米雇用統計では、失業率が大きく低下したものの、労働人口が大幅減少している点が懸念

・失業率の低下は、労働人口が31万5000人減少したことで押し下げられている面がある

・労働人口の減少により労働参加率は64.0%に低下

・就業者の27万8000人増となったが、求職断念などの理由で労働市場を離れた人はこれを上回った。




失業率低下の主原因が労働人口減少のとはいささかショックですね。

はっきり言えばこれって再就職を諦めた失業者がふえているってことですから。

こんなことが続けば若者層の富の格差のデモ拡大しますね~

最近米景気指標よかったのに・・・
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[ 2011/12/03 21:28 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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