「すごく真剣に稼ぎたい!」株日記と赤ちゃんと猫と家庭菜園のぶろぐ TOP  >  スポンサー広告 >  株日記 >  ●東電と政府支援機構の対立。主導権を握るのはいずれ?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

●東電と政府支援機構の対立。主導権を握るのはいずれ?

●東電と政府支援機構の対立。主導権を握るのはいずれ?

<東京電力>不意打ち値上げ、政府支援機構が怒り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000007-mai-pol

東電としては国有化を回避し、電力市場の独占を維持し、現行の
会社の体制と利権を維持したいのでしょう。

機構側としては、公的資金を投入し事実上の国有化を実施し
現行経営陣から東電の経営権を奪い、できれば2/3の株式を保有して
経営の全権を握りたいのでしょう。

まあ最終的には政治判断ですから、衆議院選挙をにらむ現状では
機構(最終的には民主党)が押し切ると思います。

今後の東電の火力発電や送電網分離が検討される中でも、原発そのものは
東電に残し、事業者責任は最後まで残すようですから、賠償や原子炉解体処理
の費用をたたき出す意味でも、電力値上げか、送電網や火力発電所の
他事業者への売却などで資金を確保する必要があるのは確か。

支持率を意識せざるを得ない民主党政権の政治的判断として
国民世論に対してもっとも受けがよいと思うのは、
「火力発電」「送電網」の分離、他事業者への売却益をもって賠償、原発解体を
行い、最終的には東電そのものは縮小してゆくといった流れかなと個人的には
おもっています。

東電にとっては衆議院選挙を意識せざるを得ないこの時期であることが不幸でしたね。
スポンサーサイト
[ 2012/01/29 12:28 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

kumakuma2008

Author:kumakuma2008
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。