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●いよいよ2012年度、北米と欧州中国のトレンド差拡大か?

●いよいよ2012年度、北米と欧州中国のトレンド差拡大か?

2011年度も終わり、リアル仕事でもピークを超えました。
株式でも配当権も取ったし、まあ年度でみるとまずまずの利益かな。
ポートフォリオの3月の評価推移をみてみましたが、3/19にピークをつけて
その後やや下がり、3/26からまた増加しています。

セメント、建設機械、製鐵電炉の構成となっており、主に内需中心では
ありますが、建設機械は輸出も絡み為替と新興国内需も絡んでいます。
セメントと鉄鋼電炉は内需、復興がらみなので安定していますね。

景気指標では、一時期北米の先行きに楽観的数値のおかげでずいぶん伸びていましたが
米中古住宅販売、3月リッチモンド連銀製造業指数、(米) 2月耐久財受注、
3/24までの週の新規失業保険申請件数、とあまり良い数値が出ずに
一旦冷え込んだ感じでした。

ただ、(米) 2月個人支出 と3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値はまずまず
だったので、個人的にはさほど悲観してはいません。

VIX指数も先週一旦15を割り込み、その後17を越えてから再び15.50と
安定的数値に変わりはありません。

為替もまあ82.83円なら一時と比べればまずまずと考えるべきでしょう。

同時にユーロ圏の問題はまだまだ山積みなので、ギリシャの総選挙前には
日程に余裕をもって手仕舞いにしたいなとは思っています。

ギリシャの有権者がどこまで冷静な判断ができるか確証がもてません。
日本も前の総選挙では民主党勝利という、今考えればありえない感情的
判断を下して、その代償を払うことになったことですし。

「有権者は時として自虐的な選択を好みます」

国内チャートを見ても、いい加減調整がほしいところだと思います。
過熱感がでてきており、今週の下げももう少し大きくさげてくれて
できれば25日線を下回るラインまでいってくれていれば安心できたの
ですがね~

あがるためには、まず一旦下げて調整してくれないと・・・

国内の政局は此処にきて、小沢氏の求心力低下がみえてきており
野田政権が野党との協調路線をめざしていることから、小沢氏主導の
不安定要素が出てきたとしても、大局に影響をあたえないのではないか
と考え始めました。
4月の判決には注目しますが、小沢氏は既に過去の人として考えて
問題ないと個人的には考えています。

中国経済の影響だけは大きいのですが、予想しづらいお国柄だけに・・・
ハードランディング回避という方向性で動き始めていますが、
国内の格差が大きいだけに、大きな成長率を維持できない限り
格差是正を国民生活に反映することは難しいでしょうし

週明けは日米亜細亜新興国は堅調、欧州とBRICS諸国は軟調といった
ながれでしょうか。

大きく上げたら利益確定チャンス、
欧州、中国の材料での大きな下げがきたら仕込みチャンスとして
利益を機会を逃さぬようにしたいものです。
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[ 2012/03/31 15:25 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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