「すごく真剣に稼ぎたい!」株日記と赤ちゃんと猫と家庭菜園のぶろぐ TOP  >  スポンサー広告 >  株日記 >  ●参議院選挙、ねじれ解消を期待します!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

●参議院選挙、ねじれ解消を期待します!

 
脱ねじれ・政権批判…参院選キャッチフレーズ戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130706-00000481-yom-pol
 
21日投開票の参院選では、各党ともキャッチフレーズを公約の表紙や演説などで使い、有権者の支持につなげようと懸命だ。
 与党が衆参の多数派が異なるねじれ解消による政権の安定強化に重点を置くのに対し、野党は安倍政権の経済政策「アベノミクス」などへの批判の思いを込めている。
 自民党は昨年の衆院選に引き続き、「日本を、取り戻す。」を採用した。
 大勝で政権奪還を果たし、「非常に浸透している」(小池百合子広報本部長)ことに加え、政治の安定を実現して日本再生を目指す安倍首相の思いにも通じると判断した。
 首相も街頭演説で「ねじれを解消しなければ強い経済、強い日本を取り戻すことはできない」と繰り返す。連立与党の公明党も「安定は、希望です。」のフレーズで、ねじれ解消による政権基盤の強化に理解を求めている。
 一方、民主党は昨年の衆院選では当時の野田政権の決断力を強調する「動かすのは、決断。」を掲げたが、今回は「暮らしを守る力になる。」にした。社会保障制度改革など暮らしに力点を置く党をアピールする狙いがある。海江田代表は物価上昇などを「アベノミクスの副作用だ」と指摘し、「国民の生活を破壊する安倍政権に対し、私たちが暮らしを守る力になる」と訴える。
 第3極は改革姿勢を前面に出す。日本維新の会は「維新の挑戦。」に「批判や反対論から逃げずに必要な改革を断行する」(政調幹部)思いを込めた。みんなの党は昨年の衆院選と同じ「闘う改革。」を引き続き採用し、「ぶれない姿勢を明確にしたかった」(松田公太広報委員長)。
 他の野党の多くも政権批判を打ち出した。
 共産党は「自民党と対決、抜本的対案を示す」と自民党との対立軸を示す党であることを強調し、反自民票を取り込む構えだ。
 生活の党は消費増税反対や脱原発の姿勢を示し、社民党は、アベノミクスが雇用不安をもたらすと主張した。みどりの風は格差のない共生社会を目指すことを強調している。
 
------------------------------------------------------------
民主、大幅減の見通し…「維・み」つぶし合い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130706-00000179-yom-pol
 
 
読売新聞社が実施した参院選序盤情勢調査では、民主党が改選議席(44)から議席を大幅に減らす見通しとなり、厳しい戦いを強いられていることが分かった。
 日本維新の会とみんなの党は、選挙協力を解消したことで、改選定数2の2人区を中心に複数区でつぶしあいとなっている。
 民主党の海江田代表は5日、秋田県男鹿市で街頭演説し、「参院はチェック機能を果たすという意味で、衆院のカーボンコピーになってはいけない。その役割を果たさせてほしい」と、「自公過半数」の阻止を訴えた。
 民主党は、改選定数1の1人区では好調な自民党の前に厳しい戦いとなっており、複数区でどれだけ議席を上積みできるかがポイントだ。
 その複数区では、民主党と「第3極」政党が激しく議席を争う構図となっている。10ある2人区では、1議席目は自民党が優勢で、残りで民主党、維新の会、みんなの党などがつばぜり合いを続けている。民主党は都議選惨敗を受け、2人を公認していた東京選挙区(改選定数5)で共倒れを懸念し、公示直前の2日、1人の公認を取り消した。今回の情勢分析では、民主党の公認候補が「当選圏内」に入ったものの、予断を許さない状況だ。
 海江田代表は「勝敗ライン」を明言していないが、党内では「昨年の衆院選の惨敗から考えて、20議席を上回れば、上出来だ」(幹部)との見方も出ており、参院選後に執行部の責任論が浮上するかどうかは微妙な情勢だ。
 維新の会、みんなの党の複数区での伸び悩みは、両党が選挙協力解消を表明し、当初すみ分けしていた2人区と3人区の計7選挙区で候補同士がぶつかったことが影響している。情勢調査を分析すると、両党が「統一候補」を立てていた場合、茨城、千葉、愛知、京都、福岡で民主党候補と入れ替わり、当選圏内に入る計算となる。
-----------------------------------------------------------
参議院選挙にむけ各党さまざまなアピールをすすめています。
まあ焦点は、原発やTPPが選挙の争点になるかどうかかな?
個人的には自民が大勝し、ねじれが解消されて、新ルールで安全確認された原発が
再稼働する方向ですすみ、アベノミクスがさらに進行することを望みます。
 
外交的には東南アジア諸国とのつながりを強くし、中国、韓国の感情的なごりおしは
スルーして、実質的に無視しておくのがベストでしょう。
韓国との通貨スワップも解消できたことだし、あのような中韓の利益になるつながりを
遮断してゆく方向が望ましいと思います。
 
中国、韓国の利益をなにかにつけて主張してきた民主党が惨敗しそうな流れは
非常に望ましいことです。
鳩山氏、管氏、野田氏といった、正直ろくでもない方々を輩出してきた政党には
そろそろ退場していただきたいというのが正直な気持ちです。
 
とにかく日本人の利益だけを追求してくれることこそが重要。
 
みんなと維新は選挙協力を打ち切った段階で伸びしろが縮小しており
ダークホースとなる可能性はほぼなくなりました。
まあそれなりの数字は得るでしょうが、参議院でのキーを握るほどの勢力には
ならないでしょう。
 
その他の野党は論点になるほどの数字にはならないので割愛します。
 
とりあえずねじれ解消が視野にはいってきたと思われる状況です。
油断することなく、最後まで自民・安倍総理には強力に走りきってもらいたいものです。
 
スポンサーサイト
[ 2013/07/06 18:53 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

kumakuma2008

Author:kumakuma2008
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。