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●米雇用統計を受けて、週明け日経に期待!

 

米雇用統計:識者はこうみる

 
米労働省が5日発表した6月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数が前月比19万5000人増となり、予想の16万5000人増を上回った。
4、5月分も上方修正され、米経済の底堅さが示されたことで、連邦準備理事会(FRB)は年内に緩和縮小に着手するとの方針を今後も維持すると見られる。
市場関係者のコメントは以下の通り。
●FRBが望む月20万人増に迫る、9月緩和縮小開始の可能性
<チャールズ・シュワブの債券ストラテジスト、キャシー・ジョーンズ氏>
かなり良好な数値で、(4・5月の)非農業部門雇用者数の伸びは上方修正されいずれも19万人台となった。米連邦準備理事会(FRB)が望む月20万人(の雇用増)に迫っており、状況が好転している兆しが示された。
労働参加率も小幅上昇し、求職者が労働市場に戻ってきていることがうかがえる。失業率は横ばいとなったが、今回の統計は労働情勢が徐々に改善していることを示す内容となり、(FRBが緩和縮小を開始する時期が)9月となる確率が高まった。
<ランドコルト・キャピタルのマネジング・パートナー、トッド・シェーンベルガー氏>
市場が好感する内容だ。明るい兆しも見えるが、重要な失業率は横ばいで推移しており、量的緩和(QE)や米連邦準備理事会(FRB)による介入が継続するという市場が望む展開となる可能性がある。
FRBが月850億ドルの資産買い入れ縮小に着手するには、雇用の増加だけでなく、第3・四半期の国内総生産(GDP)伸び率が最低3%となることが必要だ。
●9月に緩和縮小開始との観測強まる
<CRTキャピタル・グループのシニア国債ストラテジスト、イアン・リンジェン氏>
労働参加率が改善し、明るい兆候を示した。非農業部門雇用者数が市場予想を上回り、前回分も上方修正されたことも朗報だ。全般的に堅調な結果となったことを受け、米10年債利回りは主要な支持水準付近まで上昇しており、米連邦準備理事会(FRB)が今年終盤ではなく、9月の会合で緩和縮小に着手するとの観測が強まっている。
 
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米雇用が回復していることが裏づけられておりポジティブ。
ただし、金融緩和の出口戦略の時期が具体化されつつあり、その点はネガティブ。
出口戦略が9月発動とかおりこんでいるんですかね?
為替がドル高推移している点からみれば当然の如く織り込んでいるんでしょうが
ダウも上昇しており、それだけ経済回復に自信をもっているということなのでしょうか?
 
まあ日経先物も上昇しており、まずその点はありがたいですね。
先物に合わせてゆくと考えると、月曜は200円以上の上昇からはじまるかも。
為替が101円回復し、さらにドル高推移が進むと考えた場合、
日経の先行きには期待がもてるかも?
 
私的にはいまポジションとっているメガバンク現物はホールドしようかなと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
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[ 2013/07/06 20:57 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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