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●日経3連騰も今日で一旦終わり。そう簡単にはリスクオンにはなりませんね。

●日経3連騰も今日で一旦終わり。そう簡単にはリスクオンにはなりませんね。

中国が予想外の利下げを行い
バーナンキに追加緩和の期待がかかったそれは無く
まもなくおこなわれるギリシャの再選挙と
スペインの格下げと国債金利上昇による不安。

今週はいろいろありました。
6/4の8295円を底に3連騰し8647円までゆき
本日8459まで大きく下げました。
180円もの下げ。
先物がいま8415円となっています。

為替も79.32円/$
ユーロも98.85円/ユーロ

VIX指数は21.72
6/1の26.66をピークにさげてきたVIX指数ですが
今夜は上昇が避けられそうもありません。
ダウ先物もさげており、あんまりよろしくない様子。

この不安定な状況はギリシャ再選挙の結果がでるまで変わらないでしょう。
もっとも仮にギリシャ再選挙で財政再建主導の党派が連立政権を
組めたとしてもさほど長く政権は維持できないのかなと
予想しています。

スペインも国家に対する支援ではなく、ECBによる
スペイン金融機関への直接融資を求めるなど、ある意味
開き直りが感じられます。
スペインほどの規模の国をつぶせるわけがない、という
債務者による、債権者に対するある意味恫喝のような
ものを感じます。

日本のバブル崩壊時にも大企業による金融機関に対する
債務の棒引き要求がありました。
今回の欧州各国は、それの国家版ですね~。

私達が不動産バブルから学んだことは、債務の先送りは
思ったほど問題解決にはならないということ。
多重債権企業は早めにマーケットから退場させたほうが、マーケット全体としては
成長が維持できるということ。

ある意味、通貨同盟でも同じことが言えるのではないでしょうか。
ユーロは脱退の既定をもうけていません。
今回の危機を機会に、ある一定以上の財政状況を維持できない国家は
一定の猶予期間を超えたら「自動的に」ユーロから脱退させるなど
柔軟なシステムにシフトしたほうが、ユーロという通貨そのものの
長期的安定につながるのではないかな。
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[ 2012/06/08 21:35 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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