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●イタリアを「周辺国」と呼ばないで

●イタリアを「周辺国」と呼ばないで
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE87M03T20120823


「歴史や芸術、文化に関する知識が少しでもあるならば、イタリアやスペインを欧州の
「周辺国」、フィンランドやスロバキア、ドイツ、オランダを「中核国」とどうして
呼ぶことができようか。」

「要するに、イタリアは「周辺」の問題児ではないのだ。むしろ、人口や富、経済の点で
ドイツやフランスと同等の国だということを、イタリア国民も認識し始めている。」




この記事はいま問題になっているのが、イタリアの「自国民が自国経済をどうかんがえているか」
ではなく「マーケットがどう考えているか」だという点を正しく評価していないないように思います。

重債務国の国債価値の下落、長期金利の上昇は歴史、芸術、文化とは関係がなく
また、自国民が自国経済をどう評価しているかとは関係がありません。

純粋に市場が決めるだけのことです。

いつもこうした視点での記事を読むとき思うのですが、国外にこうした声をあげるのではなく
なぜ、自国民に自国国債を限界まで購入するよう呼びかけないのでしょうね。
それほど自国経済に自信をもっていれば問題なく買ってもらえるでしょう。

ある種問題のすり替えに終始しているように見えてなりません。
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[ 2012/08/25 10:38 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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