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●若年層の失業率、他世代との乖離問題、世界全体ですすんでいますね。

●若年層の失業率、他世代との乖離問題、世界全体ですすんでいますね。

<IMF世銀総会>若者雇用創出を 高い失業率、政情不安に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121012-00000122-mai-bus_all

世界全体でみても、景気後退の波は若年層の新規雇用の枠を縮小させ
他の世代とのギャップを産んでいます。

社会にでて最初の正規雇用の職場で学ぶことは非常に多く
そうした機会を得ることなく非正規雇用のみで生きてゆくことは
可能性の幅を減らしてしまい、伸びしろを小さくしてしまいます。

世界全体の失業者の4割が25歳未満というのは、世代間の格差で考えると
突出しています。

グローバル化はいまさらとめようがないとはおもいますが、
これらがグローバル化の負の側面であることは否定できません。

いまや世界の経済は国境をこえてLINKしており、以前とは比較にならないほど
他国の経済の影響をうけるという現実を受け入れざるをえません。

日本は他国にくらべればまだ失業率が低く、景気悪化の影響が社会の不安定化要素と
してはたらく程度を最小限におさえられているとはおもいますが、
それでも金融危機以降、特に若い世代とそれ以前のITバブルを経験している世代以上との
世代ギャップ、世代間の利害の不一致を感じています。
ましてや50代以上の人たちと若年層の人たちの間の格差たるやものすごいものが
あるだろうと考えます。

雇用機会、所得の伸び率、年金をはじめとする社会負担、これらの点において
現実に世代間の格差は広がっています。

私の息子が社会にでることにはどれほど乖離しているか考えるだけでも
恐ろしいですね。

この問題がゆるやかであっても解決にすすむことをねがっていますが、
具体的な方策がみえておらず、「失われた世代」とならないことを
切に願っています。
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[ 2012/10/12 23:35 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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