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津波のような衝撃が世界を駆け抜けてから1日たちましたが、みなさんお元気でしょうかw。

津波のような衝撃が世界を駆け抜けてから1日たちましたが、みなさんお元気でしょうかw。

朝NYの結果を見て、予想の範疇の数値で一息ついた方も多かったのではないでしょうか。

NYは下げはしたが、他の市場と比較して比較的少ない下げでとまっている。
為替も一時91円台突入したのに比べればおおきく値を戻している。
東京市場が終わった段階で95円台半ばだったから、後1円の円高分だけ
株価が月曜に織り込めば、この水準になる。

同時に、これは終わりではなく、まだ先があることも覚悟すべきでしょう。

われわれは株価の乱高下はなれてますが、為替の劇的な変更は更にレベルの高い衝撃を
日本経済に与える。
輸出産業の後退は内需の弱い日本としては大きな問題。
ただ日銀砲など撃っても意味のない規模の動きだけに、即効性のある対応策はない。

「耐え忍び、生き残りを図る」時代が到来したのかもしれません。

「成長ではなく生存権を念頭において」行動しなければ市場から「退場」させられてしまう、そんな時代に。

【昨晩のNY】
ダウ-312.30(-3.59%)
為替94.27円/$
VIX指数79.13
バルチック指数はあいかわらず続落
昨晩の(米) 9月中古住宅販売件数は予想よりかなりよかった。
ただし、中心価格の下落はとまらず。

【報道から】

●ばら積み船会社:2年以内に「かなりの」数が破たんか
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003004&sid=a_b7MKB5y2NE&refer=jp_commodity
海運といえば一時期は「未来はばら色」であるかのようにもてはやされた業界でしたが
ここまで需要が落ち込み、円高が進行し、バルチック海運指数が暴落すると
手の打ちようがないのでしょうね。
むしろ船運行しないほうが赤字が少なくてよいとおもうのですが。





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[ 2008/10/25 09:56 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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