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●私の視点と米国市場の投資家の視点、なにが違うのだろう?

私の視点と米国市場の投資家の視点、なにが違うのだろう?

ビッグ3救済法案が上院で否決されたにもかかわらず
ダウは結局上げて終わっている。

VIX指数 55
バルチック海運指数 764(+53!!)
ダウ 8629$ (+64$,+0.75%)

ダウは上げ、バルチック海運指数は12/5を底にもどしており
もうすぐ20%近いもどし。VIXも下げ続けている。

景気指標的にみると、いまだ大きな流れとして下げはとまっておらず
ポジティブ材料を探すとどうもオバマへの期待くらいしか
なさそうに思える。

ビッグ3救済のボールが議会から再びブッシュ政権に戻されたが
果たして再度条件の調整ができるのかな?

景気指標でみると金曜夜にでた数値では
(米) 11月生産者物価指数は予想より低く
(米) 11月小売売上高は逆に予想より良かった
(米) 12月ミシガン大消費者信頼感指数は予想より+4.3と予想をはるかに上回る数値
特に注目したいのは(米) 10月企業在庫で予想よりも-0.4ポイントも低かったこと。
企業在庫は10月分の数値なので米国の生産調整は想像していたよりはるかに
早いペースで進んでいる。これははっきりとポジティブ。
総合的にみてかなりプラスだったと思う。

小売のプラスはクリスマス商戦で出だしから大幅値引きをしているためと思うし
生産者物価は原油その他原材料価格低下の影響
消費者信頼感指数の数値はオバマへの期待の現われ?
企業在庫は企業の状況対応能力の高さをあらわしている。

ただね~
ビッグ3救済法案廃案を覆すほどかなと・・・

バルチック海運指数はだましかなと思わないでもなかったけれど
これだけ継続して上げてくると、それなりに船舶が動き始めているわけで
打診買いをしてもいいのかなと思わないでもないんだけど。

現状のリスクは
・ビッグ3が実際に破綻した場合の影響規模の大きさ
・為替の円高リスク
・米消費後退に対しての中国経済の後退の度合い

やはり私にはまだ底をうったとは確信できないですね。



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[ 2008/12/13 18:53 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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