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▼ダウの暴落驚愕!オバマは魔術師ではなかったのか?

▼ダウの暴落驚愕!オバマは魔術師ではなかったのか?

ダウの暴落
7888.88$ (-381.99$,-4.62%)
今年最大の下げ。

バーナンキもガイトナーも正直すぎですね
この状況下なら市場操作のための嘘も政策の一部として
許容できそうなきもする。

ただ民間資金を利用した不良債権買取は具体性がまったくなく
スキーム固めに相当な時間がかかる。
即効性は皆無。

おおきすぎてつぶせない問題にも言及している。
GMしかり金融各社しかり。
まあいまさらですけどね。

いずれにせよ短期的に劇的な回復を期待することは非現実的であることを
はっきりと示している。

米国民も気づいたでしょう。

「オバマ氏は魔術師ではない」

オバマ氏の手法が悪いわけではない。
現状、経済の悪化の速度がはやすぎるのだ。
米市場の楽観的なムードもこれで現実の指標に即した物になるでしょう。
短期的には相当落ちるでしょうが、いま目の前にあるリアルな経済情勢と
真正面から取り組むには必要なこと。

まずはバッドバンク構想を再度公的資金で実施するプランを
速攻で組み立て、実施に移してほしいと願っています。
たとえどれほど莫大な資金が必要でもそれなしに立て直せるとはおもえない。

●米バーナンキFRB議長の議会証言での発言要旨
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-36412820090210

量的緩和とデフレ対策のバランスが重要。
日本の経験では今FRBが恐れるべきはデフレ。


●官民投資ファンド、さまざまな仕組みを検討中=ガイトナー米財務長官
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-36413020090211

いまからスキームを検討しているようではまったく話にならない。
公的資金投入による国民負担の増加と
対応が遅れることによって発生する損失拡大と
どちらのリスクが大きいのか。
まずはプライオリティをはっきりさせてもらいたい。



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[ 2009/02/11 10:30 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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