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★SQを迎え荒い値動きを覚悟していたが、しっかりプラス引け!

★SQを迎え荒い値動きを覚悟していたが、しっかりプラス引け!

久々にプラス引け~^^
アジアも欧州もよくあげてる。

昨晩のVIX指数 42まで落ちる
バルチック海運指数は久々の下落。

【景気指標】
(独) 第4四半期GDP 予想を上回る下落
(ユーロ圏) 第4四半期GDP こちらも予想以上の下落

【報道から】
●世界的な金融危機、実体経済に依然打撃与える見通し=IMF専務理事
http://jp.reuters.com/article/financialCrisis/idJPJAPAN-36463520090213

早急にバランスシート上の不良資産を取り除かないとまさに「失われた10年」
の世界規模の再現となる。
保護主義思想の拡大はもはや避けられないだろうが、その影響を最小限に
とどめるよう努力をつづけてほしい。

●過去最大規模の米国債四半期入札、需要はまずまず・30年債はやや不調
http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnJS833167620090213

まずはなんとか処理でき一安心といったところか。
中国が資産運用での米国債以外も選択肢としてありえるような報道があり
どうなるかと思っていたが。
ただ今後乱発される国債すべてが順調に引き受け手がでてくるのか?
疑問。

●米企業経営者の約40%、リセッションは2010年まで続くと予想
http://jp.reuters.com/article/financialCrisis/idJPJAPAN-36463420090213

NYマーケットが楽観的なのにずいぶんと経営陣は悲観的ですね。
意外といえば意外。
全体としてもっと楽観的かとおもっていた。

しかし2010年までリセッションが続くと思っている人が40パーセントだけとは。
日本人の視点からするとまだまだ楽観的といえるのかも。

●第4四半期のユーロ圏GDP、予想超えるマイナス
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-36469620090213

金融機関の状況という意味では欧州のほうが状況は深刻なので
ある意味当然。
住宅バブルの落としどころが見つからない限り無理。
だいたい欧州の金融機関はおおきすぎる。
国家のGDPの数倍が当たり前とかいったいどうなってるの?
日本はGDP範囲内の貸出額だし何かあっても国家単体で処理可能。

●鉄鉱石:中国の需要回復で反発-契約価格下げ幅、予想下回る可能性も
http://www.bloomberg.co.jp/news/column.html

中国需要ですか・・・。
果たしてどこまで続くかな?
もともと中国はさほど内需の大きな国ではない。
景気対策規模そのものは大きかったがそれだけで持続的な回復は難しい。
バルチック海運指数上昇も結局中国市場の影響のようだが、
世界全体での需要後退が避けられない以上、値下げは避けられないと思う。
少なくとも製鉄会社がサインするとは思えない。







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[ 2009/02/13 22:03 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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