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●GM破産法新生を視野に●オバマ期待の光と影

●GM破産法新生を視野に

追加支援か破産法か政府に選べということらしい・・・。
まあ強気ですね~w。
ほとんど失業率を人質にした脅迫に近いですね。
第一前回からわずか数ヶ月で50億ドル追加っていったい
前回はどういう見積もりをしたのかな。
確かに前回以降状況は悪化しているがそれにしても
あまりにも額が大きすぎる。
いっそ破産法適用して債務の圧縮と労使協定の抜本的見直しを
図ったほうが有効かもしれない。

●景気対策法案

下院が上下院ですり合わせた案を可決した。
そのこと自体は非常によろしいこと。
ただバイアメリカン条項が残っており
実際にどういう運用になるのか議会との駆け引きも
始まることになるだろう。

●オバマ期待の光と影

あまりにも事前の期待がおおきすぎた。
オバマも景気対策法案2月中旬可決という1つ目の目標は達成できた。

ただもう一つの目標の党派を超えた可決はできなかった。
共和党ははっきりと反対し続けている。
法案の内容をみてもバイアメリカン条項や全体に占める
公共投資と減税の比率。
きわめて民主党色の強いものだ。

不良資産買取への道筋もいまだ見えていない。
公的資金のみでのバッドバンクは対象額の大きさゆえ断念。
民間資本を導入した買取機構はいうなれば債務保証を政府が行い
全体の一部分のみ公的資金でまかなういうなればリバレッジを
利かせたものになるのだろうが、具体的な手法はいまだ見えず。

財務人事が終わってからおよそ半月。
時間が無いのはわかる。
だが世論の期待の大きさ、マーケットの願望は果てしなく大きく
時間的猶予はなく、いまやまったなしの状況。

また実体経済は悪化の一途。
世界で経済指標的に持ちこたえているのは中国だけという有様。
日本にいたっては短期のGDPで見れば先進国一の下げ幅を誇っているw。
IMFへの1000億ドルは確かに新興国への融資で非常に有効。
ただ本丸のアメリカが建て直されない限り大きな流れは変わらない。



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[ 2009/02/15 20:32 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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