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◎東京市場GDP下げにもかかわらずよく耐えた!!

今日の東京はGDPの下げにもかかわらずよく耐えました。

いつもネガティブには反応し、ポジティブには無反応な東京らしからざる

「根性!」
「打たれ強さ!!」

いつもこうだったらいいのに・・・と思ったのは私だけではないはず。
なんたって35年ぶりの大幅なGDPの減少ですからね。
35年前生まれてない人いっぱいいますよw。

アジアは上海がいい調子で続伸してますが、
その他は今ひとつでした。
欧州はあまり強くはなさそうですが、GMの処理がきまるまでは
はっきりした流れは決まらないでしょう。

【報道から】
●シカゴ商取、農産物先物に持ち高制限
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090216AT2M1600B16022009.html

文句無くいい対応ですね。
一時的に出来高の減少がおきるでしょうが、投機的な動きを
はっきりと抑制できそうです。
問題はいかにペーパーカンパニーなどを通した取引を摘発できるかでしょう。
そのあたりをしっかりしないとただのざるにになります。

●GMなどへの追加融資検討、米政府が特別チーム
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090216AT2M1600M16022009.html

いよいよGMの扱いに関して決まるときがきそうですね。
財政の悪化を覚悟してでも、支持基盤の労働組合の権益と失業率をまもるのか。
経済的な基本原則に立ち返り切り捨てるのか。

まあつぶした場合のCDSへの影響規模が予測できない部分もありますから
リスクを採らないとはおもいますが・・・。

今後の民主党政策を占う上での試金石となります。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090216NTE2INK0116022009.html
米GM、労使交渉を再開 17日再建計画提出へ全力

労働組合側からしたら前回の決裂は駆け引きなのでしょうが、
そんなことしてる余裕無いはず。
お馬鹿さんとしかいいようがないです。
破産法適用された場合の債権の劇的な圧縮と労使協定のリセットリスクを
冷静に見れてないのでしょうか?

●経財相:輸出の猛烈な落ち込みで「戦後最大の経済危機」-GDP(2)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aUBPpY61L8L8&refer=jp_news_index

外需の急激な落ち込みは劇的すぎたが、与謝野の言うとおり確かに
このレベルの急激な下げが続くとは思わない。
ただ日本の景気を引っ張ってきた外需がこのありまさでは
内需の回復がどれほどの時期になるか予想が立たない。
まさに挙国一致の体制が必要なのだが、民主が予算を人質にして
政争を仕掛けているようではお先真っ暗といえるw。

●市場が恐れる「第3のG」と「R」-G7、GDP通過も円高再燃か(3)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=a6s0k4df4.1U&refer=jp_news_index

米国債の格下げは「くるかどうか」ではなく「いつくるか」というべき問題。
国債乱発がさけられずそれに伴う長期金利上昇はすでにおりこまれており
財政の前例の無いほどの悪化もほぼ確定。
ならばその結果として発生する国債の格付け低下も許容する以外に方法は無い。
ドルの下げは相対的に円高を推し進めるし、結果としてのドル建てでの日本株は
割高感が出てくる。
ドル建てで利益が出てくれば売られるのが当然なので、円高株安といったシナリオは
十分ありえる。




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[ 2009/02/16 20:15 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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