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●海外からみた失われた十年/白川総裁の講演「金融危機への対応:日本の経験と現在のグローバル金融危機」

今日晩御飯がおわってからネットサーフィンで経済ブログをいろいろ見ていましたら
非常に興味深く、よませていただいたブログがありました。


また上記ブログにて紹介されておりました海外からみた日本に関する記事も
●Worse than Japan?
http://www.economist.com/finance/displaystory.cfm?story_id=13110352

あと日銀の白川総裁の公演の内容です
http://www.boj.or.jp/type/press/koen07/ko0902c.htm

つたない英語力でなんとか読んでみたのですが、ざっくりとした流れは
なんとかつかめたように思います。

現時点で対GDP比率での不良債権規模が日本の不動産バブルのピークより
5%も上だったんですね~。
また米経済の悪化が今がピークなわけ無いので当然肥大化します。
危機への初期プロセスだけみると米国のほうが対応ははるかに早かった
という点はまちがいわけで、問題は危機の内容の複雑さと規模。
また国民の貯蓄率も。
で最終的には日本より悪いかもしれないよ的なことを書いてるようです。

日本人がこれを書いてるならさほどでもないのですが、アメリカで
オバマ期待で満ち溢れてるはずの方たちがかいてると思うと、いささか
心配です。

また白川総裁の書かれている文章。
難しい内容だとこまるな~とおもってたんですが、非常に読みやすくかいて
あり驚きました。
日銀総裁という立場の方であるにもかかわらず非常に率直な書き方で
バブル崩壊後の対応の失敗も率直にかかれています。
また不良債権の買取と損失保証に関してかかれております。
まさに債権買取機構を立ち上げる過程での大きな問題だったのでしょう。
同時に不可欠なプロセスであるとも。
非常に感銘をうけました。

やはり証券化商品の資産評価と必要とされる資金が莫大であることが
ものすごいハードルなんでしょうね。
必要であることはオバマ政権も理解しているはずですが、規模の大きさと
金額査定の困難さをかんがえ躊躇しているのでしょう。

それでも前に進んでほしいですね。

「Chang!!」
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[ 2009/03/01 20:49 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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