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●ここが正念場でしょうか。

●ここが正念場でしょうか。
下げ止まれるのか。

日経はさげたけど、前日の上げがおおきかったからさほどのこともないかなと。
あれだけ一日で上げれば戻り売りが入るのは至極当然。
むしろこの程度で済んだのであれば明日以降に期待がもてるのかも。

円高の進行もあったが、一本調子に円安が進むわけもないので当然戻しが
あっても不思議じゃない。

いまのところ貿易赤字が縮小しそうな要因が円安だけではね。
米金融不安もシティの報道のため減退しドルへの資金退避意欲がおちての
一時的なドル安円高もどこまで進むか微妙にはなってきました。
為替の方向性としては一方的な円高はもうなさそうですが、同時に
円安で突っ走るわけもなく、方向性が見えない状況に変わりは無い。

【景気指標】
(米) 2月小売売上高 [前月比] 予想:-0.5% 結果:-0.1%
予想よりかなりいい。
米消費者の購買意欲減退はやや減速しているように思う。
とにかく個人消費の大きな国だけに、回復の基本となりうる指標。
これがプラスに転じてくれればね。

(米) 3/8までの週の新規失業保険申請件数 予想:64.5万件 結果:65.4万件
良くない数値ではあるが、微妙。
先週の(米) 2月失業率の悪化から考えるとこの程度の予想値からの悪化は
おりこまれてるのかも。

VIX指数は一昨日よりもさらにさげており43.5あたり。
バルチック海運指数、個々しばらくの動きを見ると2300あたりで抵抗している。
中国内需の回復がより鮮明になればここをぬけてくるんだろうけどね。
中国内需拡大政策はいまのところ数値にはプラスにあらわれている。
どこまで持続できるかな?

【報道から】
●オバマ米大統領、景気対策拡大を要求 欧州は反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000620-san-bus_all

利害が完全に一致してるわけではないし、ある意味予想された事態。
オバマ氏も短期的にできる対応が限られてきた状況では国民の不満を外に
向ける必要がでてくるわけで、ある意味わかりやすい方向性。
「米国はがんばってるのに欧州が協力しないからできない」
うんうん。
わかりやすいね~w。
欧州側からみると財政の大幅悪化はよろしくない。
ただ日本の利益から考えると思い切って実行してくれるほうが
ありがたいですね。
ただ実現はむずかしいでしょう。
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[ 2009/03/12 22:36 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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