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●米住宅市場の先行きはいかに?

金曜日経は下げましたがNYは上げました。
VIX指数はNYが上げた割にはさげませんでした。
バルチック海運指数はややさげ。
船賃は4/7を底に上げてきた動きが4/23に一旦下げに転じている。
為替は97円台前半まで来ており16日あたりの99円台後半から
かな~~り円高にきている。
景気指標的には
前週後半の新規雇用保険適用数は予想通り
中古住宅販売件数は予想より低く
英GDPも予想よりマイナス幅がおおきく
米耐久消費受注は予想よりマイナス幅が縮小している
3月の新築住宅販売件数は予想より多いがアメリカにおける
中古市場が新築市場の数十倍の規模であることを考えると
これはスルーしていいと思う

日経は日足ではRCIもかなり下げておりもう一回くらい上を試すかもしれないが
週足だとはっきりと頭をつくっており、個人的には週足では下げると思っています。

【報道から】
●<IMF>融資枠を大幅増強 初の債券発行検討 国際通貨委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090426-00000038-mai-bus_all

IMF債の発行はIMFの資金調達が各国からの出資以外にできたわけで
新興国向け資金の不足に対応する基本的にはポジティブな材料。
欧州の反発は想定内。
新興国の発言力増強も同様。
ただG8からG20に政治の主戦場が動いて、物事の決定が困難に
なったのと同様、政治の駆け引きがおおきくなり、IMFとしての
政策や方向性の意思決定がむずかしくなり、対応するのに時間がかかるようになり
タイムリーな行動ができなくなるでしょう。
これはジレンマですね
G7の時代を懐かしむばかりでは何も解決しませんけどね。

●焦点:にぎわい戻りつつある米住宅市場、「底打ち」か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090426-00000997-reu-bus_all

確かに割安感が出てきており消費者側の意識では購入意欲があがっているでしょう
ただ金融機関側の融資のハードルと、消費者側の雇用への先行き不安がある限り
下値を支える材料としては有力ですが、一足飛びに回復とは行かないでしょう。
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[ 2009/04/26 20:42 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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