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●メガバンクの決算もでそろい、再びうえをねらえるのか?

●メガバンクの決算もでそろい、再びうえをねらえるのか?

私生活で大きな変化がありしばらくブログを休んでおりましたが
株ブログを再開しようとおもいます。
よろしくお願いします。

最後に更新したのが5/11であれ以降ずいぶんといろいろとありましたが
あと一ヶ月で衆議院選挙となりました。
自民支持のかた、民主支持の方さまざまな方がいらっしゃるでしょうが、
この選挙が今後の日本の経済に与える影響を考えると、それぞれが
買った場合のあがる業種、下がる業種をいろいろ考え楽しく過ごしております。

また決算も大まかなところ出揃いました。
中でもメガバンク。
思ったよりかな~りいい数値でしたね。
しばらく泣かず飛ばずといった感じだったのでようやく動くかなと思っています。

決算相場も終わり後は政治主導の動きとなるのでしょうか?

【景気指標】

(日) 6月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] -1.7%
(日) 6月失業率 5.4%
(日) 6月有効求人倍率 0.43

このあたりはほぼ予想通りの数値。
可もなく不可もなくといった感じ。
ただ物価下落は進んでおり徐々にデフレ圧力が大きくなっている。

(ユーロ圏) 7月消費者物価指数・速報 [前年比] -0.6%
(ユーロ圏) 6月失業率 9.4%

ユーロ圏の失業率は予想値よりすこしいい数値。

(米) 第2四半期GDP・速報値 [前期比年率] -1.0%
(米) 第2四半期個人消費・速報値 [前期比] -1.2%
(米) 7月シカゴ購買部協会景気指数 43.4

米GDPは予想よりかなり良く、個人消費ははっきり悪い。
企業の回復と個人所得の減少や雇用不安がしっかり数値にでていると
いうことなのでしょう。
個人の回復がないと米市場の短期回復はむずかしいのかも。
オバマ氏も雇用の回復には時間がかかるとのメッセージを繰り返し
おこなっているし。

【報道から】
●対民主 「成長戦略」軸に 政策焼き直し、漂う「小粒感」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000004-fsi-bus_all

各党のマニフェストが出揃った形ですが、一通り内容を拝見して

民主は 
財源が本当に手当てできるのか。
また補正予算をおおきく削っての予算確保でのマイナス影響はマーケットに
どの程度影響をあたえるのか。
また子供手当ての確保のために扶養控除をなくすのは子供のいない家庭にとっては
増税になるのでその心理は?
あとは最低時給1000円に向けての企業負担増加に果たして企業体力が耐えられるのか?
またそれによる国際競争力の減退に対する対策は?
海外への企業の転出を増やすだけでないのか?
米国債の扱いをどうするのかもはっきりとしてほしい。
買取を本当にやめるのか?為替や長期金利に影響を与える問題だけに
はっきりしてほしい。

自民は
ある意味現実的なものではあるのでしょう。
4年の任期を越える約束の記載に関しては賛否あるでしょうが、長期ビジョンの
記載に対しては個人的には前向きに見たいと思います。
消費税に関してはいずれ財源として現実にせねば子供たちに大きな借金を残すので
経済が軌道に乗り次第早急に実施すべきとおもます。

共産
いかにも共産党らしい内容でしたw

その他
まあそれなりにといったところでさほど興味はないです。

ただ衆議院での票読みとなるとその他野党が大きな力を持つかもしれません。
自公の過半数割れは規定路線として、民主単独の過半数もきびしいでしょう。
私は都議選で勝ちすぎたと思っています。
その影響で民主への不安層が自民になげるのではないかと。
なので衆議院のあとでキャスティングボードを握る少数党の意向が意外と政策に
反映されるかもしれません。
やはり数的に共産、社民と政策で折り合いをつけられるかどうかがポイントですね。

個人的な支持政党はともかく、株価的にどちらが勝ったときどの業種がもっとも大きな利益を得
どの業種がもっとも損失をだすのか、よくかんがえておかないといけませんね。

●主要行8グループ:7行が黒字、みずほは赤字に--4~6月期
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090801ddm008020127000c.html

みずほ以外おおむね良好。
中でも三菱と三井がよろしい感じ。
金融が最近動きが弱かったのでこの2銘柄の上昇がきっかけになるといいのだが。

●三菱UFJ:第1四半期の純利益48%増、大手8行では最高
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aPhEiLxRkcIY&refer=jp_japan

このまま回復するかははっきりしないがそれでもポジティブな材料。
素直に喜びたい。
進捗率も悪くない。
CDS損失の計上をこなしてのこの数値はよしとすべきでしょう。

●6月の分譲マンション着工戸数、過去最低に
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090801AT3S3102L31072009.html

価格の低下も進み買いやすい環境に変わってきたとはいえ、
雇用の不安や将来の不透明感があるので踏み切れない人もおおいでしょうね。
我が家も物件見にいきましたけど、「宝くじあたらないかな~」とわがやの
大蔵大臣がいっていましたww。
ほんとは猫や犬の走り回れる庭付きのうちがほしいんだけど・・・。

●夏のボーナス、過去最大の17%減 経団連調べ
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090801AT3S3102V31072009.html

わが社も昨年の夏からくらべ10万以上さげました。
はっきりと家計に影響を与えています。
貯蓄は減らせないと思っているので個人消費が減ることになります。
これだから景気が悪いままなんだなあ~~とおもいましたw。
とはいえ会社がつぶれないだけましなのかという心もあります。
むずかしいですね~。

●米国債(31日):上昇、インフレ懸念が後退-10年債3.48%
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aRxL9Jr5xpRA&refer=jp_news_index

インフレ懸念後退は同時にデフレリスク上昇ということでもある。
いま恐れるべきはインフレではなくデフレだと思う。
長期国債保有のチャンスとかいってますが、今後も国債の乱発はさけられず
いまが本当にチャンスかというとやや疑問も。
米国債の格下げの話がでてきたりしてね。
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[ 2009/08/01 14:04 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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