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●我が家の愛猫との別れ

●我が家の愛猫との別れ
 
今日我が家のマーブルが亡くなりました。

生まれたときから体が弱く、免疫的にも、また臓器も
問題を抱えていましたが、それでも一生懸命にがんばっていた
強い子でした。
 
昔のブログを引っ張り出して我が家に保護したときの記録がでてきました。
 
 
2年以上前、ほとんど3年近く前になります。
 
この目やにのぐしゃぐしゃだったさび猫の赤ちゃんが我が家の
娘として一所懸命に生きたこの2年と9ヶ月ほどの私達夫婦と
この子の記憶は宝物です。
 
家の近くの主治医の先生の所や、東京大学動物医療センターには
何度も入院し、危険な状態だと何度いわれたことか。
そのたびに我が家のマーブルは一所懸命にがんばって元気に
退院してきてくれました。
今回の入院でもがんばってくれるんじゃないかと、期待していたのですが。
 
マーブルとであったときは我が家は夫婦2人とマーブルだけだったので
かわいい我が家の娘として、一緒に生活していました。
その後、もう一匹同じお母さん猫が産んだ子猫を引き取り、
また、私達夫婦の息子にも恵まれました。
そんななかでも、マーブルはお姉さん猫として安心して
息子と一緒にいられる猫として、信頼していました。
(弟の白黒猫はやんちゃすぎて息子と一緒にはできませんでした。)
マーブルは優しい猫でいつも弟猫を毛づくろいしてあげているやさしい
お姉ちゃんでした。
 
悲しい気持ちでいっぱいですが、残された弟猫や息子のためにも
マーブルに心配をかけないためにも、今日は泣いても
明日からは笑って前を向いてゆこうと思います。
マーブルを失った悲しみよりも
マーブルと出会い、一緒に生きた幸せな記憶を大事にして
生きてゆきたいと思います。
 
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[ 2013/02/22 21:09 ] | TB(0) | CM(0)
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