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●米株は連日の最高値、強い雇用統計が追い風

 
 

米株は連日の最高値、強い雇用統計が追い風

8日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種は連日で過去最高値を更新した。2月の米雇用統計が予想を大幅に上回ったことが追い風となった。

S&P総合500種は6営業日続伸し、終値での過去最高値まであと1%弱に迫った。

1月の卸売在庫が2011年12月以来の大幅な伸びとなったことも買いを支えた。

ただ、米連邦準備理事会(FRB)による銀行ストレステスト(健全性審査)の結果発表を受けて一部の金融株は売られ、相場を圧迫した。

ダウ工業株30種<.DJI>は67.58ドル(0.47%)高の1万4397.07ドルと、終値ベースの最高値を連日で更新。一時1万4413.17まで上昇し、取引時間中としても過去最高値を更新した。

ナスダック総合指数<.IXIC>は12.28ポイント(0.38%)高の3244.37。

S&P総合500種<.SPX>は6.92ポイント(0.45%)高の1551.18。

週間ではダウとS&P500がいずれも2.2%高、ナスダックは2.4%高。3指数とも今年第1週目以来の大幅な上昇率となった。また、S&P500は過去10週間中9週で上昇を記録した。

年初来ではダウが9.9%高。S&P500は8.8%、ナスダックは7.5%、それぞれ上昇している。

米労働省がこの日発表した2月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比23万6000人増加し、エコノミスト予想の16万人増を大幅に上回り、ロイター調査での最も楽観的な予想も上回った。失業率は2008年12月以来約4年ぶりの低水準となる7.7%に低下した。

ドイツ銀行アセット・アンド・ウェルス・マネジメントの米国株式部門責任者オーウェン・フィッツパトリック氏は「(雇用者数は)誰の予想よりもかなり高い水準で、景気が改善しているという事実を間違いなく浮き彫りにする結果だ」と指摘。「これまでの上昇を踏まえれば目先は調整が入る可能性もあるが、このような指標の改善は非常に建設的だ」と述べた。

FRBが7日発表した大手銀18行に対するストレステストの結果はおおむね良好で、ほぼ予想通りとなった。投資家はこれを利食い売りの好機と捉え、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>は1.5%下落した。

ゴールドマン・サックス・グループ<GS.N>は2.3%安。同行は普通株などからなるTier1自己資本比率の最低基準を上回ったが、基準をクリアした銀行のうち最も水準が低い1行となった。

Tier1比率が前年から改善したシティグループ<C.N>は3.7%高で引けた。S&P金融株指数<.SPSY>は0.3%高にとどまった。

マクドナルド<MCD.N>は1.7%高。2月の世界既存店売上高が予想より小幅な減少にとどまったことを好感した。

ニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE・MKT3市場の出来高は約62億7000万株と、年初来平均の約64億5000万株を下回った。

ニューヨーク証取、ナスダックともに約65%の銘柄が上昇した。
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米雇用統計はADR,新規失業保険申請件数に続きポジティブな結果でした。
株価も素直に反応。
ドルも上昇し、為替は96円台に入りました。
来週がたのしみです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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[ 2013/03/09 12:24 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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