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●北米市場の改善と海外市場と日本低迷乖離の改善は別問題です

●北米市場の改善と海外市場と日本低迷乖離の改善は別問題です

金曜のダウの上昇は週明け日経を押し上げてくれるでしょう。
ただ本来なら、75日平均線あたりで抵抗しても自然な中で
CME日経先物が10215円をつけており、一つの目安かなと
思っています。

個人的には米室料率改善にみられる北米市場市場の改善は
東京市場にとってポジティブな要因とはおもいますが、
これで今年9月以降発生している北米欧州亜細亜の回復と
東京の停滞の乖離が改善されるとは考えておりません。

もちろん外需の最大の市場である北米向けの輸出と
為替の大幅改善の影響は小さいものではなく、
当面短期的には底堅い動きとなると思います。

しかし中長期的にみると、鳩山政権の長期成長戦略の欠如と
基地問題の長期化がさけられない現状からすると対日同盟
そのものに対する疑問が「米国側から」出てくることは
すでにさけられないと思います。
この点からしますと日本側からの「米国離れ」ではなく
むしろ米国側からの「日本離れ」が進むと考えます。
オバマ氏に対して「私を信じてほしい」といった結果が
これだとすると、オバマ氏が鳩山氏を評価するかは
言うまでもありません。

日本にとって「もっとも大きなマーケット」であり
かつ「もっとも重要な二国間関係」を従来の政権とくらべ
おおきく「格下げ」していると思います。

明日からの上昇がどこまで続くかはわかりませんし
当面は様子見するしかないともおもっていますが、
いずれ空売りのチャンスをみて参戦したいと思います。
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[ 2009/12/06 19:10 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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