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●鳩山政権の政治姿勢と支持率推移

●鳩山政権の政治姿勢と支持率推移

【報道から】
●普天間移設 小沢幹事長「下地島」提起
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000000-maip-pol

小沢氏は陦は普天間問題からははっきりと距離をとっていましたが
ここしばらくで急にこの問題に直接タッチするように姿勢をかえました。
先日の天皇陛下政治利用や中国大訪問団など、小沢氏は急に動きを早めています。
なぜなんでしょうね?
今の時期表にたって行動するのは小沢氏としては得策ではないのではないか?
小沢氏の政治思想に反発している私がそう考えているだけかもしれませんが
参議院選挙後まではだまっていたほうが「小沢氏の政治的失点をさけられる」
ように思えてなりません。
なぜ「今」行動するのでしょう?

鳩山氏や小沢氏の秘書の裁判がありますがそれに自信がないのか
あるいは民主政権支持率維持に自信がないのか

小沢氏は「待つ」という政治選択の持つ意味を知っている政治家です。
そういう政治の力の駆け引きや判断はさすがに田中角栄氏の弟子と
いえるでしょう。
憎らしいほどでした。

しかしいま小沢氏は急に「待つ」のをやめ「走り」はじめました。

願わくば参議院選挙で民主党単独過半数実現は「阻止」してほしいです。

●普天間、書簡でも首相「トラスト・ミー」米紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000619-yom-int

鳩山氏はあいまいな表現をし、問題を先送りすることしかせず
自分自身が責任を明確にとる事を「コミット」することを
徹底的に避ける政治家ですがこんな書簡まで作っていたとは
もはや言うべき言葉がありません。
側近はなぜこうした政治姿勢に苦言を述べないのでしょう?
もはやオバマ氏側からはまともな交渉相手とはみなされないと思います。

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[ 2009/12/30 14:03 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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