「すごく真剣に稼ぎたい!」株日記と赤ちゃんと猫と家庭菜園のぶろぐ TOP  >  スポンサー広告 >  株日記 >  ●小沢幹事長は国民の声を黙殺するか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

●小沢幹事長は国民の声を黙殺するか?

●小沢幹事長は国民の声を黙殺するか?

【報道から】
●「小沢氏は説明不足」85% 共同通信世論調査、内閣支持率は横ばい
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100111/stt1001111643007-n1.htm

政治は経済と直結しています。

小沢氏は説明責任を85.4%が果たしていないと判断。
この声を小沢幹事長はどうかんがえるのか?
今後検察の事情聴取に応じるのか?

管氏に対する評価が思いのほか高いのが以外でした。
まあ現内閣の中では失点はすくないほうかもしれない。
裏を返せば「国家戦略室がなにもしていないだけ」ともいえるがwww

藤井氏の後任に管氏というのは明らかに財務省運営では後退といえる。
管氏が財務省官僚との間に信頼関係を築けるかといえば堂考えても無理。

人を使うには確かに時として厳しく接することは必要。
しかし大前提として「信頼関係を築き相手を認めその上で厳しく接する」という前提があると思う。

人は道具ではない。
上が一方的に命令して組織が円滑に運営できるかといえば、決してそうではない。
自分を認め信頼してくれていると思えばこそがんばる。
そうした前提を築くことなく、官僚のすべてを否定し、官僚を排除したいという
管氏や岡田氏のような組織運営では、円滑な業務推進など決してありえない。

その点では管氏より藤井氏のほうがまだましといえる。

もっとも選挙で国民からの票を得る戦術として「官僚は悪である」というきわめてシンプルな
キャンペーンを張った作戦は大きな戦果をあげたし、夏の参議院選挙に向けても
いまだ有効なものだとおもうので民主党はこの方針を変えることはないでしょう。

国民はある意味シンプルなキャッチフレーズに弱い。
内容を深くかんがえずに仮想敵を提示され、すべてはその仮想的のせいである
といわれ、マスコミもそれを先導するような報道に徹すればたやすく世論の方向性を
誘導できる。

小沢氏の怖さは、結果として国家運営に影響をあたえるほど政府と官僚との間に溝ができるような
方向性であっても、「選挙に勝つ」という目標のためには「国家的損失が発生してもそれを省みない」
というような思考と行動にある。

幹事長として政府への陳情をすべて管轄し、業界団体や地方自治体の陳情を管理し
その影響力をもって選挙に最大限利用し、その行動を隠そうともしないいまの状況には
恐怖すらかんじています。

そうした「自分の利益になる事のみを行う」という点からいくと、いかのようなことがおきるでしょう。

・検察からの事情聴取には応じないでしょう。
・「健康問題」がおきたと発表し「入院」し、病院で政治活動をおこなうでしょう
・民主党もしくは小沢事務所で火事がおき関連書類が消失するでしょう。
・不正資金問題で関係している元秘書が事故にあうでしょう。

さすがにそんなことはないと妻はいいますが、わたしは「小沢氏の行動原理」からすると
実施することをためらわないと判断します。

小沢氏の独裁的政治は日本経済の健全な回復のためにならないと考えます。
スポンサーサイト
[ 2010/01/11 17:46 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

kumakuma2008

Author:kumakuma2008
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。