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●キプロス、10万ユーロ以上の預金者に25%課税で支援条件クリアか?

●キプロス、10万ユーロ以上の預金者に25%課税で支援条件クリアか?

支援獲得へ調整大詰め=大口預金に高率課税も―キプロス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130323-00000084-jij-eurp
 
ユーロ圏によるキプロスへの金融支援をめぐる調整が、大詰めを迎えている。焦点は、ユーロ圏が導入を強く求める銀行預金課税。ロイター通信によると、サリス財務相は、同国の銀行最大手キプロス銀行の10万ユーロ(約1230万円)以上の預金に25%課税することを検討していると表明した。課税が実現すれば、支援合意への最大の障害が取り除かれる。
 議会の反発は強かったが、ユーロ圏の支援拒否が現実味を増し、課税受け入れやむなしとの意見が強まったもようだ。キプロス訪問中の欧州連合(EU)などの査察団と課税案の内容で大枠合意が成立すれば、議会採決や、24日のユーロ圏財務相会合での正式承認に向けた手続きを進めるとみられる。
 欧州中央銀行(ECB)は、支援合意がなければ、キプロスの銀行を辛うじて存続させている緊急融資を25日までで止めると警告。最終期限は目前に迫っており、これ以上の合意の遅れはキプロスの金融崩壊につながりかねない。 
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ECB側の支援拒否がほぼ確定の状況の中、キプロス側もようやく
妥協に向けて進み始めた様子。
欧州主要国からみたらキプロスはユーロ加盟以降もタックスヘイブンとして
機能し、煙たがれていましたからね。
またユーロ圏のDGPの0.2%という経済規模の極端な小ささも
切り捨てやすさの要因と判断されたのでしょう。
それらの要素もあってECBは合意条件を満たさなければ3/25をもって
緊急融資を打ち切るとの通告をだしたのでしょう。
キプロス側も打ち切られれば終了となるので、国内への影響を
最小限にとどめる代わりに、10万ユーロ以上の預金者には
泣いてもらうという25%課税に踏み切ろうとしています。
 
まあロシア人の預金者からみたら頭にくる状況でしょうがw
しかしまあキプロス側からしたら、ここまできたら他国のことなど
かまっていられないのでしょうね。
 
日本からみたらロシアが泣こうがどうしようが、とにかく為替と
欧州国債の安定があればそれで十分なわけですから、
このまま25%課税が確定することを期待しています。
 
 
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[ 2013/03/23 23:23 ] 株日記 | TB(0) | CM(0)
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